Keita.Urano

Keita Urano

インフラはシステムに不可欠
高いスキルだけでなく、
気遣いも必要です。

インフラエンジニア(2011年入社)

ITエンジニアって、どんな仕事ですか

「ユーザ数○○万人突破!」を支える仕事です


私はインフラエンジニアとして、Webアプリを動かすために欠かせないサーバやネットワークの設計や構築をしています。
インフラと聞くと電気やガスなどをイメージするかもしれませんね。でも、違います(笑)。
「ユーザ数○○万人突破!」や「サイトリニューアル!」といった、Webサービスの成長を支えています。
Webデザイナーのように目に見えるモノを作る仕事ではなく、「目に見えないところすべて」を担当しているのが、インフラエンジニアと言えると思います。

仕事をしていて、どんな時が楽しいですか

アイディアが"カタチ"になり、やがて大きなシステムを支える


自分のアイディアが採用され"カタチ"となって大きなシステムを支えているのを見ると、インフラエンジニアの仕事の大きさを実感します。
それと、新しい技術に触れられる時も楽しいですね。
最近ではクラウドを利用した高性能のサーバの構築などに関わることが多くなってきました。
高価で個人では決して手の届かないサーバやネットワーク機器に触れるのも楽しいです。

営業など、他の職種との違いはありますか

一人ひとりの活躍がチームに影響


インフラエンジニアはチームで仕事をすることがほとんどなので、
他の部署・チームの状況を考慮しながら業務を調整することが多いです。
IT業界で働くエンジニアと聞くと、個人のスキルの高さが求められると思われがちです。
もちろん、それも必要ですが、一人ひとりの活躍がチーム全体に影響することを意識する方が大切だと感じます。

休日出勤やシフト勤務はありますか

緊急対応が必要な時も


システムは、「動いていて当たり前」のものが多いので、緊急対応などが必要なこともあります。
ただ、そういう事態にならないように準備するのが私たちの仕事なので、
基本的には少ないと思います。
それに、過度に残業は仕事のミスを招いてしまいますので、残業を積極的に行うプロジェクトも少ないです。
ラクスの案件には、深夜やシフト勤務という業務はほとんどないですね。