社員紹介 Profile

Webエンジニアとして働く 社員紹介

社員同士のつながりを感じながら、チームとして成果を出していく喜びがあります ECサイト・IT系企業 エンジニア

システムをつくり、育てていく醍醐味を実感

未経験からエンジニアを育てる環境があることに魅力を感じて、ラクスに入社。入社後3カ月間の新入社員研修は内容が非常に濃く、できるだけ早く知識・スキルを身に付けたいと思っていた私にとってはとてもありがたかったです。さらに、その後の3カ月間、自社で使うシステムづくりを担当したことで、実践力を養うことができました。

入社7カ月目から担当することになったのは、ITサービス企業でのファンクラブサイトの開発。現場の様子がわからず最初は不安でしたが、キャリアのある先輩と一緒に配属してもらい心強かったですね。また、実際に業務に取り組み始めると、自分が考えていた以上に、どんなプロセスで進めていけば良いかすぐに理解できたのにも感嘆。改めてラクスの研修内容のレベルの高さを実感しました。

現在の課題は、仕様変更にも柔軟に対応できるよう、ファンクラブサイトのシステム内のコードを整理すること。その際、私は、日本語で説明コメントを書くことを心がけています。コードを書いた自分自身はもちろん、後から見る人にも読みやすいものにしたいと思っているのです。システムをつくるだけでなく、より良いシステムに育てるために、自分なりに考えて工夫できる点にやりがいを感じています。また、ファンクラブを運営している事業側からの要望に応じて、特定の会員データを抽出したり、機能の設計書を作成したりする中で、エンドユーザーの方が利用する姿が身近に感じられるのも楽しいところです。

ブラザー・シスター制度を通して、
チームビルディング

私は一人でこもって作業をするより、チームのために働く、また、後輩、先輩とともにチームとしてアウトプットしていくという働き方が理想です。ブラザー・シスター制度の社内公募は、そんな私の心に響きました。先輩の自分たちが後輩たちの良き相談相手になれば、ラクスのチームワークはより強固になる。そう思い、迷わず手を挙げました。現在、14人の後輩を、自分を含めて3人の先輩でサポート。月報システム上で、後輩たちの活動状況をウォッチし、アドバイスやメッセージ等のコメントを書き込んでいます。さらに、四半期に1回のミーティングを実施しています。

この月報システムは、ラクスのエンジニア有志が1年かけてつくったもの。新しいプログラミング言語で何かをつくりたいと考えた先輩たちが集まって、社内ツールとしてつくってリリースしたのです。こんな風に自由な発想でものづくりが始まる環境ってすごくいいですよね。これで前例ができたので、私もそのうち挑戦してみたいなと思っています。

実は近々、常駐先が変わり、後輩と一緒に配属される予定です。1年前、私が先輩に教わったように、今度は私が後輩をサポートすることが求められます。そのために、これまで蓄積してきたノウハウを、自分の言葉で伝えられるよう、自分の中に十分落とし込む必要があると思っています。また、次の常駐先で携わるのは、ECサイトのポイント管理システム。現在のファンクラブサイトと共通する部分もありますが、未知の技術領域も当然出てくるはず。新たな経験を通して、自分がどれだけ成長していけるかとても楽しみです。

1日の流れ
午前8時 通勤ラッシュを避けて早めの出社。
業務開始前に、常駐先の会社の社員食堂で朝食(無料)を摂る。
午前8時30分 メールチェック。
みんなが出社する前なので静かで集中でき、メールへの対応もはかどります。
午前9時 始業。
一日のタスク・スケジュールを確認します。
午前9時半 朝礼。
現在進行中のプロジェクトの進捗状況を共有します。その後、プロジェクトの機能開発に取り組みます。
正午 昼食。
社員食堂で食べています。
午後1時半 運用業務。
ファンクラブで実施するキャンペーンに合わせて、データを変更するなど、事業側からの要望に応じて臨時対応を行います。
午後4時 夕礼。
全体の進捗状況をプロジェクトメンバー全員で確認します。
午後4時半 翌日以降のタスク確認。
午後5時半 退社

三種の神器 これだけはかかせない・・・!

  • 『リーダブルコード』

    “より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック”満載の、エンジニアのためのバイブル。いつも持ち歩き、読み返しています。

  • リュックサック

    愛用のモレスキンのリュックサック。中身は、パソコン、本、ノート、メガネなど。エンジニアはリュック好きな人が多いんですよ。

  • 腕時計

    生産性アップを目指して、タスクを短い時間単位に分割して取り組み、間に短い休憩を挟む「ポモドーロ・テクニック」を実行しています。その際、デジタル時計より腕時計の方が時間の経過を把握しやすいのです。

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